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事故の種類とよくある怪我について

一般的に、交通事故は人身事故と物損事故に分類されます。
 
事故によって死傷者が出た場合は人身事故に分類され、被害者には怪我がなく車両などのものに損害が出た場合は物損事故に分類されます。
 
接骨院に来られる患者さんの中には、事故に合われた方も多くいます。
 
まずは、交通事故の種類について紹介していきます。

交通事故を起こしてしまったら?

みなさんは交通事故が年間どれくらいおきているのか知っていますか?
 
平成29年のデータによると、年間47万回以上起きています。この数字からも、いかに交通事故が身近なものであるかわかると思います。
 
交通事故が起きてしまった直後は混乱状態でどのような対処を取っていいのかわからなくなると思います。そのため、まさか自分がと思わずに交通事故後の対処方法を確認しておきましょう。

けがをしている人の救助

まずは、その事故でけがを負っている人がいるか確認しましょう。
 
怪我をしている場合は、安全な場所に運こび、救急車を呼びます。たとえ目立った外傷がなくても、大事をとって救急車を呼んでおくのがいいでしょう。
 

  • 警察に連絡

警察への連絡は必須です。
 
どのような状況で事故が起きたのか、どちらに非があるのかなど警察が調べてくれます。
 
当事者同士での解決は困難であるため、すぐに警察へ連絡しましょう。
 
基本的には、事故を起こした側が連絡します。

  • 保険会社に連絡

交通事故にあったときに忘れがちなのが保険会社への連絡です。
 
交通事故があったという旨を伝えておかないと後に不利益を被る事もあるので、その場で連絡しておきましょう。

  • 医師の診断を受ける

目立った外傷がない場合でも、交通事故によって何かしらの衝撃を体に受けているため、診察は受けておきましょう。
 
特に交通事故の直後はパニックで興奮状態にあり痛みを感じにくくなっているため、痛みがなくても診断は受けておきましょう。
 
交通事故には合わない事が何よりいいですが、あってしまった場合に備えて対応を確認しておくのは賢明な判断です。

物損事故とは?

繰り返しになりますが、物損事故とは被害者に怪我がなく車両や電信柱などものに損害が出た場合の事故を指します。
 
その場で救急車が呼ばれ病院に運ばれた場合は、物損事故ではなく人身事故に分類されるのはわかるのですが、その場では異常なく後日痛みが出てきて病院に行った場合も、診断書を提出することで、物損事故から人身事故に切り替えられます。
 
物損事故の場合は、怪我がないため病院に行くケースも少ないでしょうが、少しでも違和感があった場合は、すぐに病院に行って検査をしてもらうことをおすすめします。

人身事故とは?

事故によって死傷者が出た場合は人身事故に分類されます。
 
接骨院に来られる患者さんの中には、人身事故によってけがを負い、治療を受けられる方も多くおられます。
 
人身事故と物損事故では交通事故としてどのように扱われるか大きく変わってきます。
 
人身事故の場合、被害者は当然病院に行く必要があります。
 
また、仕事をしている場合は、仕事を休んで治療に専念する必要があります。
 
病院の治療費や仕事を休んで収入がない期間の損害は加害者が負担する必要があり、物損事故よりも人身事故の方がこれらの損害金を多くもらう事ができます。
 
そのため、少しでも体に違和感がある場合は病院で検査してもらうようにしましょう。
 
人身事故には大きく3パターンあります。
 
それは、自転車事故、バイク事故、自動車事故です。
 
ここからはそれぞれどのようなシチュエーションで起こりやすいのか見ていきましょう。

自転車事故

最近、自転車による人身事故がとても増えてきています。自転車事故に多いシチュエーションとしては、
 
・歩道を走行していて歩行者と接触
・車道を走行中に自動車と接触
・信号無視で歩行者や自動車と接触
3つがあります。
 
1つ目のパターンは、自転車側がほぼ100%悪くなります。
 
歩道は歩行者の通行スペースになるため、そこを自転車側が走っていて怪我を負わせるわけですから当然ですね。この場合、被害者の方は高齢者や小さいお子さんが多いです。
 
2つ目のパターンは、1つ目とは対照的に自動車側に過失が多くあります。
 
基本的に事故は大きな方に過失が多くなるため、この場合は自転車側の過失は小さいといえるでしょう。
 
また、自転車と自動車の事故では、けがの程度も大きいものが多いです。
 
3つ目のパターンは、信号無視した自転車側に過失が大きいです。
 
最近、自転車のマナーの欠如が如実に表れています。
 
信号無視もその中の1つですし、他にはスマホ操作やゲームをしながらの運転、二人乗り、スピードの出しすぎなどがあります。
 
自転車に乗る場合は、自分の命を守るためにも安全運転を心がけましょう。

バイク事故

バイク事故の場合は、自転車事故よりもけがの程度が重くなる傾向があります。
 
その理由は、バイクは自転車よりもスピードがでるからです。
 
バイク事故によって命を落とす方も少なくありません。
 
バイクと歩行者の事故の場合はバイクに過失が多く、バイクと自動車の場合には自動車に過失が大きくなる傾向があります。事故のシチュエーションとしては、
・雨の影響でのスリップ事故
・交差点での事故
などが多いです。雨の日の事故が多いため、雨の日はなるべく運転を避けましょう。

自動車事故

人身事故の中で最も多いのが自動車同士の事故です。
 
自動車やバイクとは異なり、車体でガードされているとはいえ、数百キロ以上あるものがぶつかるため、その衝撃は非常に大きくなります。
 
自動車とバイク・歩行者の事故は、基本的に自動車側に過失があります。
 
また、自動車同士の場合はシチュエーションによって異なるため、事故を起こしたらすぐに警察に連絡して現場検証をしてもらいましょう。

交通事故で起こりやすい怪我を紹介

ここからは、交通事故で起こりやすい怪我をいくつか紹介します。どういった原因で起こる怪我なのか、どういった治療法があるのかなど詳しく解説していきます。
 

むちうち

むち打ちは交通事故の怪我では最も多くみられる怪我です。
 
むちうちは首がむちのようにしなることによって起こります。
 
私たち人間の頭は非常に重く、体重の10%ほどの重さがあるといわれています。
 
運転中、身体はシートベルトで固定されていますが、首は固定されていませんよね?そのため、急ブレーキや衝突によって首に多くの力が加わります。
 
むちうちの症状としては、痛み、凝り、めまい、目のかすみ、吐き気などがあります。痛みだけではなく吐き気なども症状として考えられるため注意が必要です。
 
むちうちは正式名称ではなく、正しくは頸椎捻挫や頸椎損傷、バレー・ルー症候群、神経根症状などと表現されます。なかでも、頸椎捻挫や頸椎損傷が最も多く、むちうちの7割程度が頸椎損傷か頸椎捻挫です。
 
むちうちが起きてしまった場合、まずは整形外科で検査を行いましょう。
 
その際に、事故にあった旨を必ず伝えましょう。
 
むち打ちは交通事故との因果関係が必ずしもあるというわけではないため、人身事故の扱いにするためにも交通事故にあって痛みが生じたことを伝えてください。
 
その後、検査を受けた整形外科で治療を行うのもいいですし、近くの整骨院や接骨院で治療を行うことも可能です。
 
また、むちうちの厄介な点は症状がすぐに出ないことがあるという点です。事故が起きてすぐは、興奮状態にあるため痛みを感じず、数日後に痛みを感じるようになるといったケースが多くみられます。
 
よって、痛みがない場合でも事故が起きたら必ず病院に行って検査をしてもらいましょう。

椎間板ヘルニア

事故が原因で椎間板ヘルニアを発症するケースも多くみられます。
 
事故によって強い衝撃が加わる事で、椎間板が本来ある位置からずれ、神経を刺激してしまう事から痛みを発症します。
 
怪我の程度が重い場合には、事故直後動けないという事もありますが、程度が小さければ事故直後の興奮状態では痛みを感じないということもあります。
 
そのため、怪我に気付くのが遅れ重病化してしまうケースも多くみられます。繰り返しになりますが、事故の後は痛みがなくても病院に行くことをおすすめします。
 
椎間板ヘルニアの症状には、首や肩、背中の痛みや体のしびれ、めまい、ふらつき、歩行障害などがあります。
 
治療は軽いものであればリハビリテーションで回復しますが、重いものであれば手術が必要になります。
 
椎間板ヘルニアを患っている状態では、日常生活にも支障が出るため、早い段階での治療が求められます。

打撲

打撲と聞くと骨が折れているわけでもないしすぐに治るだろうと考えるかもしれません。
 
しかし、打撲は骨には異常がありませんが、筋肉などの皮下組織に異常が出ている可能性があるため、しっかりと治療を行う必要があります。
 
打撲の症状は、損傷部の腫れや痛みです。損傷部は赤紫色に変色する場合もあります。
 
もし適切な処置が行われなかった場合は、血行障害や神経が凍死するコンパートメント症候群に陥る可能性があります。
 
そのため、自分で打撲だと判断せずに、整形外科や整骨院、接骨院などで診てもらうようにしましょう。

捻挫

捻挫は、靭帯を損傷することで起こります。
 
事故の強い衝撃によって、首や足、手首など正常ではない方向に強い力が加わり靭帯を損傷してしまいます。
 
捻挫も軽いけがだと判断されがちですが、重病化することもあるため、整形外科や整骨院、接骨院などで診てもらうようにしましょう。

岐阜県羽鳥市、岐阜県瑞穂市での治療はさかき接骨院グループ!

交通事故に遭われる方は、自分が交通事故に遭うなんて思っていません。
 
いくら注意していても事故に遭う可能性は十分にあります。
 
交通事故後の治療を的確に行うことは非常に重要です。
 
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